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スキルアップセミナー 小規模作業所会計実務研修会開催

8月18日東部・30日西部にて小規模作業所職員対象の会計実務研修会を開催しました。
東部会場17名、西部会場21名+行政から7名の参加がありました。
いま、小規模作業所でも「運営」から「経営」が求められる時代。
そのためにも、会計の責任は大きいと思われます。
今回の研修は、前半は行政から「これからの小規模作業所の動き」企業から「経営理念について」と
経営者に求められる話を、後半は「会計実務」についてしっかり実践研修を行いました。

「自立支援法!どう動く?小規模作業所」

 と題して、県障害福祉課 吹野課長の話
 これからの作業所は目的別事業所を目指してほしい。
 就労に結ぶつく支援が出来る作業所、
 デイケア的な作業所と目的意識持った作業所になってほしい。

実際の上記の様な要望があるそうです。

特に就労につながる支援として
職員の意識啓発はもちろん、 専門性のある職員配置も必要か・・・・
コンテストの開催「商品化」目指す。
作品ではなく「商品」に結ぶつく支援も必要か・・・

一つの作業所ですべての人のニーズをまかなうのは困難です。
10人いればディ的なもの、仕事(高い給料)を求める方、就労を目指す方色々あります。
法的事業所に照らした作業所体制の見直しが必要ではないでしょうか。
「経営理念について」

 米川税理士事務所長より
 まずローの欲求5段階説・・・
 ハーズバーグの動機付け=衛生理論・・・

 米川所長の独特のしゃべりは『す〜〜〜』と入ってきます。

午後の講義に突入

 「NPO法人に対する主な課税」について
  今後、地域活動支援センター事業等に向けて
  NPO法人を取得しようと考えている
  作業所には即身になる話。
 ・NPOと公益法人と任意の団体との違い等

〜さぁ会計実務の勉強です〜
複式簿記と単式簿記に分かれての実務研修。
まず、会計の基礎「複式」と「単式」に違いは?から入ります。
そして演習問題
人数的には複式簿記派が多かったですね。
経験者も未経験者も真剣そのもの

単式簿記派は基本形+自作業所の悩み等ざっくばらんな感じで進みます。

今後、小規模作業所でも補助金の報告のための会計ではなく、
経営的な目で作業所の経理を見る必要がありますね。

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